天使たちと過ごす午後

昨日の晩は思いっきりみんなで夜更かしして
今朝はみんなでおもいっきり寝坊した(笑)
パパの家に来る日はみんな悪い子だ(笑)
ゆっくりと遅い朝ご飯を食べて
のんびりとDVDを観ながら過ごした。
昼過ぎに息子と風呂に入る。
ゲームをやったり、マンガの話をしたり、
ゆっくりと流れる時間を、
いっしょに過ごすことだけで、
おたがいに暖かさを感じていたのかもしれない。
気がつくと時は過ぎ去って逝く。
彼等の母親から電話が来る。
おかえりの時間がきたようだ。
外はきっと寒いだろう。
空は重く曇りはじめ、
あっというまに夕闇を加速させる。
帰りの電車の中で、
息子がおれに言った。
「パパ○○たちが帰った後一人で泣いてるでしょ?」
「え?。。○○と○○○が帰っちゃったよー。。ってかい?」
「あはははは、なんでわかったの?」
「さっき思ったんだ」
そんな会話を交わす。
おれの宝物たちは、
いつでもいとおしく、
それはいつまでも変わらないだろう。

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