忌日

いみび 【忌(み)日/斎日】

身を慎んで災いを避けるべき日。かつては、暦の悪日、親の命日、庚申(こうしん)の日などをいったが、のち、単に日常の仕事を休む日、縁起の悪い日と考えられるようになった。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

決して親の命日なわけでは無いのだが、
19年前の今日、おれの運命は大きく歪んだ。
おれにとっては忌むべき日となった。

昨日はそこそこ飲んだくれて帰って来たあげく
2時過ぎまでチャットに興じていたのにもかかわらず
なかなか寝付けなかった。
にもかかわらず朝7時前に目覚ましが鳴るより早く目が覚めた。
自分にとってダメージがあることを実感する。

何本かかかってくる仕事の電話とメールのやりとりをしながら
自宅サーバのメンテナンスをやっていた。
しかし、、
このやる気の起きなさはどうしたもんか。。
自らのスペックをブラッシュアップしていくことが
この仕事で成功につながると思い
日常を仕事と変わらぬ環境に置く事にしたのだが、
それもやや萎えはじめてきた。
目に見える到達可能なポイントが意外なまでに低く感じた。
このまま努力してもその先の更なる高みにはたどり着けないだろう。

明日も面談のスケジュールが入った。
最大公約数的案件らしい。
良いとも悪いとも思えない情報だけが
手元に届く。

モチベーションを高く維持するためには
目的と理由が必要であることを痛感した。
こんな気分のときには仕事にも打ち込めそうにない
弱い自分を痛感する。

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